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2009年11月06日

ふと思った

ベルダの話し方が変わってた。
丁寧語になってた。

Redです。

12連勝しました。
でも、狩りには行けなかったので30%そのまま流れました・・・。


さて、ちょい思ったんですが。
今回のイベントのNPCの名前って・・・

「ノルン」から取ってませんか?

ウル → ウルド
ベルダ → ベルダンディ(ヴェルダンディ)
クルド → スクルド

クルドがね「あたい」って言ってて。
ああ、これ三姉妹なんだと思って。

あ、ノルンってのは。

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古代北欧において、運命に干渉する霊として崇拝された女性的神格であるディースたちの中で、最も力ある存在。

人々の運命を決定する権限をもつディースは、特別にノルンと呼ばれた。複数形はノルニル。

ノルンの筆頭は、世界樹ユグドラシルの根元にある「運命の泉」の近くに住むウルドだった。その名は「編む者」を意味し、運命と死に関連づけられた。

初めは運命を決定付ける唯一の存在だったが、時代が下ると妹のような存在を付け加えて、運命を司る主なノルンは三人組として描かれるようになった。

二人目のノルンはヴェルダンディの名は「紡ぐ者」を意味する。必然や結果と結び付けられた。(より原語に近い発音を無理やり表記するなら、ヴェルザンディー)

三人目のスクルドの名は「債務・義務」と言う意味があり、戦場における戦いに関連づけられた。

スクルドはノルンであると同時にヴァルキューレでもあり、戦死者の魂をヴァルハラに運ぶために戦場を駆け回ったと言う。

この三人組以外にも伝承の中で様々なノルンが創造され、神々ですらノルンたちの決定を覆す事は出来ないとされた。
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「ああっ女神さまっ」っていう漫画にも名前だけは出てきてるんで・・・知ってる人多いかもだけど。
ユグドラシル(「世界」を体現する巨大な木)の元にある、ウルズの泉に住んでいる。
(北欧神話には「ミーミルの泉」てのもあって、巨人族がどーの・・・って話もあるんだけどまぁそれはおいといて。)

・・・うんだから何?って感じだけど。

リネ2の世界観が北欧神話に似てるからそうなのかもなぁ。

ちなみに、北欧神話好きです。
ヴァルキューレとか出てくるし。

投稿者 Redspinel : 2009年11月06日 01:34

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